2013.09.25 お知らせ

“美食映画部門”で「天のしずく」が海外初上映!【第61回サンセバスチャン国際映画祭】

第61回サンセバスチャン国際映画祭の“美食映画部門”ことキュリナリー・シネマ部門に天のしずくが正式出品し、『天のしずく 』が公式上映されました。同作品が海外で上映されるのはこの映画祭が初めてでした。河邑監督による舞台挨拶と、その後本編の上映があり、たくさんの方に国外で天のしずくをご覧いただきました。

1週間の映画祭期間中、「天のしずく」の上映は3回で、3回ともチケットはすでに完売とのことでした。
監督の挨拶では、バスク語の通訳がつき、監督のジョークは会場からどーっと笑いが起こりました。
上映中の反響は、日本の観客と同様、子どもたちのシーンで笑いがおこり、栗田さんのシーンではため息がもれ、緩和ケアや宮崎さんのシーンでは涙する方々がいらっしゃいました。